最後の最期まで、見届ける
終生飼育とは、ご事情で飼えなくなってしまった猫を、ぷここん家が引き取り、最期まで責任を持ってお世話する取り組みです。飼い主さまのご高齢や入院・ご逝去などで、行き場をなくしてしまう猫は少なくありません。
これまで、高齢の子や持病のある子も含めて、たくさんの猫をお世話してきました。「命を預かった以上は、最後の最期まで見届ける」——その想いを軸に、新しい里親が見つかりにくい子も、穏やかに暮らせる場所であり続けたいと考えています。
飼い主さまのご事情で
ご病気・入院、施設へのご入居、ご高齢、ご逝去など。ご家族からのご相談も承ります。
猫の高齢・持病で
高齢の子や持病のある子など、新しい里親が見つかりにくい場合もご相談ください。
どうしても飼えなくなって
転居やアレルギーなど、やむを得ない事情で飼い続けるのが難しくなったとき。
毎日の健康チェック
毎日、体調や食欲を確認します。小さな変化も見逃さないよう、スタッフが見守ります。
みんなと一緒に、自由に
ケージには入れず、ほかの猫たちと一緒にのびのびと。体調や感染症に配慮が必要な子は、環境を分けてお世話します。
最期まで、そばで
通院・投薬などの医療ケアから、最期の看取り・火葬まで責任を持って。元の飼い主さま・ご家族の面会もできます。
まずはご相談
下のお申し込み・ご相談フォーム、またはお電話・LINEで、状況をお聞かせください。「相談だけ」でも、もちろん大丈夫です。
猫の状況を伺う
年齢・性格・健康状態・これまでの暮らしなどをお伺いします。
受け入れ方法のご相談
受け入れの可否や方法、必要なご準備などを、個別にご案内します。
お預かり
その子が穏やかに過ごせるよう、ぷここん家で大切にお世話します。
※ 旅行・帰省などの一時的なお預かりは、猫ホテルをご利用ください。終生飼育は「最期まで」のお預かりです。
終生飼育の費用は、その子の状態によって一頭ずつ異なります。お預かり時に一括でお願いしており、通常の医療費も含まれるため、原則その後の追加費用はいただきません。正確な金額は、お話をうかがったうえで個別にご案内します。
- 猫白血病ウイルス感染症の子:一律 20万円 でお預かりします。
※ 金額はその子の状況によって異なります。まずはお気軽にご相談ください。
フォームにご記入いただき、ご希望の方にはお店から折り返しお電話でご案内します。ご記入は5分ほどです。
※ お預かりには、いくつか条件があります。やむを得ないご事情であること/不妊去勢手術・3種ワクチンが済んでいること(まだの場合は、お預かり後にこちらで行うことも可能です。その分の費用は別途かかります)/猫エイズ・白血病の検査を、お預かり前に受けてきていただくこと/健康診断(基本の血液検査)を受け、その結果をお持ちいただくこと。詳しくはフォームの最初でご確認いただけます。
ひとりで悩まず、まずはご相談を
どうすればいいか分からないときも、できることを一緒に考えます。
お電話・LINEでお気軽にどうぞ。